こんにちは、サウナ王です。
ツイッターを始めて1年以上が過ぎたが、多くの方からツイートのコメントがおもしろいというコメントやサウナが好きになりましたなど、心温かいご意見を多数いただき、非常にありがたく思っている。
特におもしろさを求めてツイートしたわけではないが、ツイートした内容の中で、特にリツイートされたり、DMでご意見をいただいたものなどを、この場を借りてご紹介させていただこうと思う。
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今、ウェルビーにいます。私には日本中に常宿ならぬ常サウナがありますが、名古屋の常サウナはここです。もう17年来てます。フジもいいですけど、匂いがここの方が良いです。サウナの匂いを語るのは日本中で私しかいませんが、歴史あるサウナには独特の匂いがあります。皆さんも匂いを楽しんで下さい
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今日は京都の天山の湯に来ています。先程雨が止みましたが、私は雨の露天が一番好きです。サウナの後、特にスーパーロウリュの後、水風呂に入り、その後露天のリクライナーに横になり雨に打たれた時の快感は最高です。どしゃ降りの時も小雨の時も、雨のあたりの違いによる気持ちよさを楽しんでいます。
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今日は仕事帰りに某スーパー銭湯に来たのですが、残念ながら水風呂の温度が18度でした。それ以外は非常に良いので残念です。色々と調査研究した結果、私のベスト温度は13.5度であることが分かりました。この温度の時に快感指数が最大値になったのです。病みつきになる温度です。
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今まで8度から28度まで実験しましたが、13.5度がベスト温度でした。ちなみに8度は落雷に打たれたような衝撃でした!
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今日は月一回の実験日(26日)ですので、久しぶりに水風呂入浴時間を計測しましたが、8分30秒でギブアップしました。以前は10分以上普通に入れたのに最近は弱くなりました。少しずつ水温に近づいて行き、水と一体になる自分を感じるのが快感だったのに最近は一体になることが少なくなりました。
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今日も朝から、朝サウナに入っていました。やはり、仕事前のサウナは最高です。サウナと水風呂、これで今日一日の活力が倍増されます。いや、3倍にはなるでしょう!仕事帰りの疲れをとるサウナだけではなく、仕事前に入る朝サウナおススメです。
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
今日は風邪気味なので、サウナと水風呂で治しにきました。私の場合、過去の実験では37.6度までは治せましたが、37.7度以上の時は逆に悪化しました。特に38.2度の時は39度にまで悪化しましたので、大変でした。今日は37.3度の微熱だったので、完治しました。もう大丈夫です。
@saunaou サウナ王 温浴業界最強のコンサルタント!
38度を超えた時は絶対にやらない方が良いですよ。でも、37度台、特に前半であれば大丈夫です。私の場合ですが・・・。
それではこれからもサウナ王@saunaou のツイートをお楽しみください。
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
最近では新規開業コンサルティングを行う際に、人工炭酸泉を導入する機会が増えている。
理由は人気もあり、お客様の予防医学的な観点から効果が期待できるからである。
私が初めて炭酸泉を体験したのはかなり前になるが、ドイツであった。
日本では
せっかく希少価値があるのだから、大いに活用すべきであるが、上手く活用している温浴施設は非常に少ないのが現状である。
特に1200ppmも出している高濃度炭酸泉にもかかわらずお客様に価値をお伝えしていない温浴施設が多いが残念である。
私のクライアントでは効果効能を記載したポスターを掲示するだけではなく、お客様から体験談をいただきそれを公表するなどして、啓蒙活動に勤しんでいる。
さらに、炭酸泉はお湯が汚れ易いので、常にオーバーフローしたり、ゴミを掬ったりするなどして、湯の状態をきちんと管理し、一番人気の浴種となっている。
ところで、炭酸泉には血圧を下げる効果があると言われているので、朝風呂にもおススメである。
一般的に朝は血圧が上がりやすいため血流障害が起きやすいと言われている。
朝風呂などで、高濃度炭酸泉に入ることで、血圧を下げることが出来れば、快適な一日を迎えることが出来る。
朝風呂をやっていて、炭酸泉のある温浴施設にはおススメである。
皆さんの施設でも、もう一度自分たちが提供出来る付加価値を再認識し、お客様に上手にお伝えしていただきたいと思う。
それが、いずれは客数・売上アップに好影響を及ぼすこととなるはずである。
弊社では他にも炭酸泉を使ったイベント企画をご提案しているので、お悩みの方は是非ご連絡いただきたいと思う。
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
http://www.rakurakuhd.co.jp/
こんにちは、サウナ王です。
温泉・温浴施設において、イベントを行うことは集客する上で最も重要な施策であるにも関わらず、実施していない施設、効果的でないイベントを実施している温浴施設が非常に多いのが残念である。
イベントはコストを掛けなくても、アイデアだけで勝負できる最もコストパフォーマンスの高い集客手段である。
まず、それを心底信じるべきである。
新規客の集客は出来なくはないが、最近では非常に難しくなってきている。
だが、すでにあなたの温泉・温浴施設には日々お客様がご来店されている。
確かに新規客を増やすことは難しいが、すでにご来店いただいているお客様の満足度をアップさせ、他の施設に行かれないようにすることは可能だし、来店頻度・客単価アップも決して難しくはないのである。
そのためにイベントは行うのである。
そこで重要となるのがタイミングである。
今回、なでしこJAPANが世界一になったにも関わらず、なでしこJAPANの世界一イベントを実施した温浴施設は僅かだった。
私のクライアントのサウナ施設(カプセルホテル併設施設)では男性のお客様に対して、女性スタッフ(なでしこイレブン)によるロウリュを企画した。
現在、プロ野球ではオールスターが開催されているにも関わらず、このネタを使ったイベントを企画している温浴施設も皆無である。
また、今回史上初の8連覇に挑んだ白鵬を破って、日馬富士が優勝したにも関わらず、そのネタを使ったイベントを企画している温浴施設も皆無である。
クライアントの温浴施設ではたくさんのイベントを実施している。
そのイベント企画は、私のアイデアだけでなく、社長やスタッフからのアイデアも多い。
その中には、イベント開催時点では日本初のイベントもたくさん実施してきた。
私やクライアントのアイデアであるが、気付いたら、他の温浴施設にも広まっていて、ごく当たり前のように開催されているイベントも現在ではたくさんある。
問題なのはほとんど同じ内容のイベントなのに成功している施設と失敗している施設があるということである。
その理由の第一はスタッフが嫌々やらされているか、楽しみながらしているかの違いである。
上手くいっている温浴施設では、お客様もスタッフも、双方がイベントを楽しんでいる。
次に重要なのがタイミングである。
当たるイベントに不可欠の要因として、実施タイミングがある。
上述したように今日であれば日馬富士、プロ野球オールスター―といったネタを絡めることが出来る。
明日ならまだ良いが、1週間も過ぎたころにこのネタでイベントを企画しても、旬ではなくなるのである。
重要なのはお客様が最も関心があるタイミングが一番だということ。
その方が当たり易いのである。
イベント開催のポイントは見切り発車することである。
時間を掛けて議論したところで、結論は出ない。
まずはやってみることが重要である。
その結果、改善したり、検討し直すべきことは記録を残しておき、次回に繋げればよいのである。
そのくらいの気持ちで積極的にイベントを開催することが重要で、結果を重要視し過ぎないように注意する必要がある。
それよりも、お客様が参加し易い流れをつくるように何かネタがあれば、躊躇なく実施すべきである。
イベント企画のポイントは
・ 楽しさ
・ シンプル
・ 特典
である。
皆さんの温泉・温浴施設でも、是非日頃からイベントを企画して、せっかく日々ご来店されているお客様を手放さないようにすることである。
今の時期だと、全国高校野球優勝校当てクイズイベントがあるので、是非実施していただきたいと思う。
ところで、弊社では10年以上に亘り蓄積してきた当たるイベント企画を、貴施設向きに当たり易くアレンジして導入支援する
『当たる販促イベント導入コンサルティング』
も行っている。
これは3ヶ月限定の特別コンサルティングである。
イベント企画でお困りの方はご連絡いただきたい。
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
経営コンサルタントをしていると、多くの経営者と会う機会に恵まれる。
1部上場企業から中小零細、外資系企業まで、お会いした経営者の数は1000人を超えている。
その中には非常にインパクトが強く忘れたくても忘れられない方も数人いた。
そういう経営者を私なりに分析すると、共通点がいくつか見えてくる。
まず、直感的、本能的であり、物事の本質を見抜く力がある。
そして、行動力がずば抜けている。
とにかく早い。
考える間もなく、これだと思った瞬間、とにかくすぐに行動している。
彼らが考えてから動くことはない。
常に動きながら考えるのである。
彼らにとってもっとも大切なものはスピードなのかもしれない。
もちろん、リスクは大きい。
だが、彼らは安定よりもリスクを取る。
そのため、多くの失敗をしてきたと聞いた。
だが、それ以上のものを勝ち取ってきたから、彼らの今があるのだと思う。
そして、彼らの最大の共通点は『命さえあればどうにでもなる』という信念を持っていることである。
彼らはたとえ無一文になろうとも、命さえあればすぐに復活することが出来ると思っている。
だから、常にリスクを取る。
残念だが、温浴業界では、この手の経営者が非常に少ない。
温浴業界にもこのような経営者が増えてほしいと思う。
私には温浴業界に革命を起こす革新的なアイデアがある。
だが、その実現には、リスクを取り続ける勇気あるパートナーが必要だ。
温浴業界は時代のしっぽではない。
温浴業界はこれからまだまだ発展する。
私の革新的なアイデアに興味ある温浴企業経営者・温浴業界関係者・投資家・エンジェルの方々は是非ご連絡いただきたい。
一緒に温浴業界を救おうではないか!
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
先日、ある温浴施設の社長さんから、「清掃を強化したら売上が伸び始めた」という話しがあった。
その通りである。
皆さんはご存じだろうか?
清潔度を上げれば上げるほど、売上が上がることを。
こんな言い方は非常に失礼だが、お客様はバカではない。
お客様は施設側の見えない努力を感じるものである。
その結果、何だかよく分からないけど、ここは落ち着く、居心地が良いといった『空間の心地良さ』に繋がり、最終的には売上が上げるのである。
某ホテルでは新入社員研修の最初にトイレ清掃を行っている。
そして、トイレ清掃のあとに便器の中の水を飲ませるそうである。
ようは自分で飲めるぐらい綺麗にしろということなのだ。
私は温浴施設に行くと必ずやることがある。
それはトイレチェックである。
チェックすると、ペーパーも三角に折られていて表面的には綺麗に見えるが便器の中が黄ばんでいたり、便器の後ろにホコリがあったりする。
まだ、温浴施設で完璧に清掃されている施設を見たことないのが残念である。
私はスタッフトレーニングの中で、トイレ清掃も教えているが、スタッフから、なぜそこまでやるのかと、聞かれることがある。
理由は自分たちが努力すればするほど、ご満足いただけるからである。
お客様はスタッフの見えない努力を、居心地の良さという形で感じ、結果として、売上が上がる。
重要なのは、売上アップを求めて清掃するのではなく、お客様に少しでもご満足していただきたいという気持ちが大切なのである。
その気持ちがお客様に伝わるのである。
そこを履き違えてはいけない。
そこを履き違えなければ確かに売上は上がるのである。
是非、皆さんの温泉・温浴施設でも、『お客様に少しでもご満足いただきたい』という気持ちで、清掃をより一層強化していただきたいと思う。
サービスのレベルに終わりがないように清掃のレベルにも終わりがないということを忘れずに。
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
■ 温浴施設で、B級グルメフェアを実施し辛い本当の理由!
こんにちは、サウナ王です。
B級グルメの人気は絶大である。
初めてB級グルメを知ったのは4年程前だった。
ニュースで、B-1グランプリの第2回富士宮大会開催を見て、『これだ!』と思った。
それ以来、クライアントの温浴施設で定期的にB級グルメフェアを開催しているが、すべて成功している。
B級グルメは非常に強い吸引力を持っていると思う。
だが、一般的な飲食店と違い温泉・温浴施設では食材仕入れや厨房のつくり等の条件で不利な面があるため、B級グルメフェアを開催したいと考えても出来ないことがある。
それでも開催したいというのであれば、私の経験上、おススメはうどん・やきそば系のB級グルメである。
それらは食材も手に入るし作りやすいからである。
そして、うどん・やきそば系を選ぶもう一つの理由は、子供の頃から食べ慣れている料理なので、子供から大人まで、すべてのお客様から喜ばれる人気メニューだからである。
もちろん、クライアントの温浴施設ではうどん・やきそば系だけではなく、おつまみやご飯のおかずも、フェアメニューに選んでいる。
さて、実は社長や支配人がB級グルメフェアを開催したいと考えても、料理人がいる温泉・温浴施設では料理人が抵抗して出来ない場合が結構多いのである。
厳密に言うと、『料理人』ではなく『料理人のプライド』だが。
料理人からすると、B級グルメは家庭料理のようなものであり、安食堂で提供されているものという偏見がある。
まぁ、簡単に言えば「そんな料理を何で俺が作らなければならないんだ」と言いたいのである。
だが、そんなことを言っている料理人ほど、まともな料理が作れず売上も上がっていないことが多い。
そういう時に私はフェアの競争をすることにしている。
ようは料理人がやりたいフェアをやらせてあげる代わりに、B級グルメフェアも私の指示通りに開催させ、その出数・売上を競うのである。
だいたい、料理人は御膳や懐石風の手の込んだ料理フェアや北海道フェアなど、ご当地食材を使用したフェアをやりたがる傾向にある。
結果はもちろん、B級グルメフェアの勝利である。
しいて言えば、北海道フェアだけが強力なライバルといえるが、それ以外で苦戦したことは一度もない。
こういった競争を行い、3連勝すると、『すべて、あなたの言うとおりにします』という状況になるのである。
その後は、もちろん、料理人が社長や私の言うとおりにフェアを開催したり、メニュー改定を行ったりするのは言うまでもない。
その結果、売上は右肩上がりになるのである。
実は料理人に勝つためのテクニックがあるのだが、料理人に知られると今後使いづらくなるので、申し訳ないがここではお話できない。
温浴施設ではレストラン売上を上げるためにフェアを開催したり、メニュー改定を行ったりするが、実は『料理人のプライド』という名の大きな障害がある。
私の知る限り、料理人自身は人間性も高く良い人が多いと思う。
だが、悪い意味での『プライド』が邪魔するのである。
この悪い意味での『プライド』という障害を上手く取り除くことが、売上を上げる近道なのに、社長や支配人はこの改革を行おうとしないのである。
それには2つの理由があるのだが、それはここでは語るまい。
ところで、私はよく料理をつくるが、最近研究しているのが、トンテキである。
これはかなり美味しくてジューシーな状態で提供できるようになったので、クライアントの温浴施設でも提供を開始したいと思っている。
皆さんが、もしレストラン部門の売上アップでお悩みであれば是非ご連絡いただきたいと思う。
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それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
昨日、
なでしこの湯の支配人とは10年来の友人である。
さて、サウナと温泉。
そう、似て非なるものである。
キリスト教と仏教ほどの違いがあろうかとさえ思えるのに何故参加したかというと、世界平和は相手を知り認めることから始まると考えたからである。
血で血を洗う戦いを2000年以上繰り返してきた両者の行きつく先は破滅しかない。
そうなる前に共生の道を探ろうと考えたのである。
だが、参加したことで、異教徒の心情を垣間見ることが出来た。
これは大いなる成果である。
なぜなら、共存共栄が可能と確信できたからである。
我がサウナと温泉は敵ではなく、共生しお互いを崇拝し合うことが出来る温浴体なのである。
やったぞ、これで世界は平和になる!
なんと素晴らしいことだろう!
まずは交流の第一歩として、温泉王に我がサウナの良さを体験してもらいたいものである。
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
前回のブログで、温泉・温浴施設における追加オーダー時のドリンクのおススメ手法により、客単価を上げる話しをしたが、ファーストオーダー時におけるおススメ手法も教えてほしいというご要望があったので、今回は最初のオーダー時に行うおススメ手法の話をしたい。
まず、やるべきことはテーブル上に一枚だけのおススメメニューを置いておくことである。
メニューブックに挟んだり、スタッフが持っていくのではなく、始めから置いておくのが良い。
そのメニューは一枚に4~5商品だけを掲載し、その紙一枚だけを置く。
これ以上のメニュー数だと選ぶのに時間がかかるし、これより少ないと注文したい商品がないなど、おススメ効果を得られない。
それと、5品までならバランス良くA4紙一枚にまとめることが出来るが、それ以上だと、魅力が伝わりにくくなるのである。
この4~5の商品数は私なりに行った実験結果から得られた数である。
掲載するメニューは定食など食事系メニューだけをすべて掲載する場合もあれば、おつまみだけを掲載する場合もある。
また、おつまみ3品、食事系メニュー2品などの場合もある。
おつまみのポイントは必ず2、3人で来たお客様でもご注文し易いように御取分けし易いメニューを入れることである。
例えば唐揚げや手羽先のように明確に分けることが出来るものである。
ちなみにフェアをやっている場合はすべてフェア商品にする。
オーダー時には必ず「こちらが本日のおススメ料理でございます」と言ってから、お客様がどのような方々かを見定め、「特に私のおススメは○○です。出汁がきいていて美味しいですよ」、「3名様ですと、こちらがおススメです」、「こちらが料理長の一押しです」などのトークをすると良い。
これで、勝率が大幅にアップする。
次に行うのが、オーダーがあったお客様にはタイミングを見計らって必ず感想をお聞きすることである。
それと、忘れてはならないのが、おススメメニューの期間は2週間を限度とすることである。
そうすると、おススメメニューが本当に美味しければ、実は来店頻度も上がるというおまけも付いてくるのである。
ところで、もし、これ以上一枚の紙に商品を掲載したいのであれば、20品ぐらいにし、おつまみ、定食類、麺類、デザートなどまでを、A3一枚に入れる。
そうすると、一つひとつのカテゴリーは4~5商品となるので、分かり易いようにメニューをつくれば、効果的となる。
このおススメを実践すれば必ず客単価は50円以上アップするので、是非お試しいただきたい。
紙一枚の効果的なメニューの作り方や商品の選定方法等分からないことがあったら、ご連絡いただきたい。
http://www.rakurakuhd.co.jp/
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
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温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
私は客単価を上げる施策の一つとして、温浴施設・温泉施設のレストラン部門でおススメを行っている。
おススメのメリットは客単価アップや収益増だけではない。
例えば、自信のある一押し商品をお召し上がりいただくことで、お客様の満足度は大幅に向上する。
また、ABC分析ではCランクの商品でも美味しい商品はたくさんある。
おススメは、これらが、なぜ売れないのかを本当の意味で知るきっかけになる。
味が問題でないのであれば、値段や量、盛り付けなどの見た目の印象、食べづらい、食べる際に汚れるなど、いくつかの理由を調べることが出来る。
その結果、それらの問題点を改善することで、Aランク商品にすることが出来るのである。
私は実際にCランクの商品を圧倒的なAランク商品にした経験が数えきれないほどある。
さて、おススメは2種類に分けることが出来る。
一つはファーストオーダー時におけるおススメである。
二つ目は追加オーダー時におけるおススメである。
一つめのファーストオーダー時におけるおススメはおつまみや定食など、食事系のメニューであることが多い。
それに対して、追加オーダー系のおススメはアルコールなどドリンク系メニューであることが多い。
今日はドリンク系メニューのおススメについてお話ししたい。
追加オーダーのおススメポイントは2杯目または3杯目を飲んでいただくことが出来るかどうかである。
居酒屋などでは2008年の世界同時不況以降、2杯目を飲むお客様が減ったと言われているが、重要なことは2杯目、3杯目を飲んでいただくことである。
それが出来れば確実に客単価や収益はアップする。
特にアルコールは原価がそれほどかからない。
効果的なおススメ方法としてはメニューブックに載っていないメニューをおススメすることである。
日本酒、焼酎、梅酒などは多くの銘柄があるので、それをネットで調べたり、いも焼酎の好きな人、日本酒の好きな人に聞いたりして、聞いたことがない銘柄でも美味しいお酒を見つけたり、飲み方を調べて、それを隠しメニューにするのである。
そして、タイミングを見計らって、2杯目、3杯目のおススメを行う。
「○○県出身の料理長が20年以上飲み続けている○○県の日本酒です」
「スタッフの中で、いも焼酎が好きなスタッフがおりまして、彼が休日を使い半年間探し続けてやっと見つけたのが、いも焼酎の○○です。私も試飲しましたが、とても美味しいです。」
ダメ押しは「もしよろしければ試飲してみませんか?」。
これで、ほとんどのお客様はご注文されることとなる。
そして、オーダーがあったお客様にはタイミングを見計らって必ず感想をお聞きする。
その際に美味しかったと言われたお客様も、美味しくなかったと言われたお客様にも、必ず入浴割引券差し上げるとよい。
それが次回のご来店と、次回のおススメに確実につながってくるからである。
このおススメ方法を継続的に行うことで、レストランの客単価は50円以上アップすることとなる。
レストラン部門の客単価アップ方法は他にもたくさんあるので、お困りのお客様はご連絡いただきたい。
それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!
サウナ王が応援します!
温浴・温泉ビジネス コンサルタント 太田 広
こんにちは、サウナ王です。
海外に行く度に思うことがある。
それはマクドナルドという企業の凄さである。
余程危険な国以外は必ずあるのではないだろうか?
欧米をはじめ、アジア各地、それ以外の国々、世界119ヵ国以上に3万店以上を展開している。
なぜか、海外でマクドナルドを見ると、ホッとしてしまうのは私だけだろうか?
Mのマークは英語以上に世界共通の言語なのかもしれない。
悲しいことにマクドナルドに匹敵するスパ・サウナ施設はない。
マックに匹敵するスパ・サウナ施設を展開することは出来ないのであろうか?
もちろん、一店舗当たりの出店コストは文字通り桁が違うし、そう簡単に出来るものではない。
だが、本当にそうだろうか?
スパ・サウナ施設がマックのようにもっと身近な存在にはなれないのだろうか?
私はなれると思っている。
世界中でマクドナルドを超えるスパ・サウナ施設を展開しようなどと考えているのは私だけだろうが、人は思ったことは実現できるといわれている。
今、私は、日々マクドナルドを超えるスパ・サウナ施設を考えている。
アイデアも次から次へと湧いてきている。
私のアイデアにご興味のある方、投資家の方々、エンジェルの方々は是非ご連絡いただきたいと思う。
私は日本一のスパ・サウナコンサルタントである。
私の実現可能な夢を語らせていただきたいと思う。
URL:http://www.rakurakuhd.co.jp
株式会社楽楽ホールディングス 太田広
電話045-324-4137
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