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太田広の公式ブログ:サウナ王奮戦記! 太田広の公式ブログ:サウナ王奮戦記!

【人材育成】一覧

  トップ> 人材育成

こんにちは。

温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

今回はフロントやレストラン、クリーン部門などのセクションリーダーの役割についてお話ししたいと思う。

 

どんなに社長や支配人がアイデアを出し、施策を実行しようとしても、実際に実行するのは現場スタッフである。

 

現場スタッフが施策の意図を理解し具現化するための行動をしないと、結局、画餅に帰すことになるのだ。

 

そのため、私はセクションリーダーの研修等を行っている。

その研修で、役割として伝えている3つの項目がある。

もちろん、他にもあるがこの3つが最も重要と考え教えている。

その3つとは、

1.モデル作業者になる

2.基準(スタンダード)を教える

3.全体最適を考えオペレーションコントロールをする

である。

 

これらについて具体的に説明し、実践するためにはどのように行動すれば良いかを教えている。

 

温浴施設は経営者や支配人だけでは業績を向上させることはできない。

その際にキーとなるのが、中間管理職的なセクションリーダーだ。

 

是非、皆さんの温浴施設でも、セクションリーダーのレベルアップに取り組んでいただきたいと思う。

 

弊社ではセクションリーダー研修も行っているので、内容を知りたい方はご連絡いただきたいと思う。

 

それでは、サウナ、スーパー銭湯、健康センター、健康ランド、日帰り温泉、銭湯、温泉旅館、カプセルホテル、温浴付ビジネスホテル、スパホテル、スパリゾート、スパ付フィットネスクラブ、岩盤浴施設のみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!

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日本一マスコミに出演している温浴・温泉ビジネス経営コンサルタント 太田 広

株式会社 楽楽ホールディングス

御問合せ 045-287-0649

 http://www.rakurakuhd.co.jp/

 

【コンサルティング業務】

サウナ、スーパー銭湯、健康センター、健康ランド、日帰り温泉、銭湯、温泉旅館、カプセルホテル、温浴付ビジネスホテル、スパホテル、スパリゾート、スパ付フィットネスクラブ、岩盤浴施設の業績アップコンサルティング、新規開業(グランドオープン)コンサルティング、リニューアルコンサルティング、飲食部門(レストラン)業績アップコンサルティング、マニュアル作成コンサルティング、ロウリュ導入コンサルティング、スタッフ戦力化コンサルティング、カプセルホテルコンサルティング、覆面接客調査、幹部社員研修、温浴施設設計監修コンサルティング、温浴施設接客研修、チラシ作成コンサルティング、ホームページ導入コンサルティング、温浴・温泉業界新規参入コンサルティング、温浴施設診断、温浴施設売却購入コンサルティング、モバイルコンサルティング、支配人代行、運営受託・運営代行、各種マニュアル・チェックシート販売、セミナー・講演、繁盛温浴施設ツアー企画、テレビ・ラジオ・雑誌・書籍出演依頼など

 

こんにちは。

温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

6月になった。

 

GW以降、温浴業界は閑散期が続く。

 

閑散期にやることで一番重要なことは繁忙期に備えての人員体制の強化である。

 

新人スタッフを雇用しトレーニングする。

 

そのトレーニングの仕方だが、クライアントのスタッフを指導する際に注意していることがあるので、それを今回はお話しようと思う。

 

最短時間でスタッフを一人前にするには基礎トレーニング終了後のOJTは毎日同じ時間に同じ業務を繰り返えさせることが重要だと考えている。

 

ようはリズムだ。

私は常々仕事は頭ではなく体で覚えるものだと言っているが、その際に重要なのが仕事はリズムで覚えることだと思っている。

 

体で覚えるとは無意識に行動できるようになることである。

それには体内機能を駆使してリズムで覚えていくのが良い。

 

合格点レベルまで、まずは基本型を教えていく。

次にそれを深化させる。

 

例えば動作のスピードや美しさである。

それらを日々のOJTの中で深掘りさせるようにトレーニングを行う。

 

ポイントは常に周りを意識させること。

 

常にお客様や他のスタッフに対して、自分の動作がどう見えるか?

どう思われるか?を意識させながらトレーニングをする。

 

そして、もう一つ。

『天知る地知る己知る』を意識させることである。

 

勤務中、周りに誰もいくなることは度々起きる。

 

その際に気を抜いたりサボったり悪事を働くスタッフと、常に先を見ながら今やるべきことを探し実践するスタッフとの差は非常に大きい。

 

ある意味においては、人は水と同じである。

楽な方、楽な方へと流れていく。

 

そうならないようにするには本人の人間性に頼ることなく、状況に応じてどう行動すべきかを最初に教えておく必要がある。

 

何を教えるかというと下記のサイドワークといわれる業務である。

 

1.スタンバイ

ピークに備え事前に準備しておくこと。仕込みなど。

 

2.サプライ

備品類、消耗品類などを定位置に補充しておくこと。

 

3.クレンリネス

清潔感を維持向上させるために手隙の状況になったら行う清掃作業。

 

優先順位としてはスタンバイ、サプライ、クレンリネスである。

 

もちろん、これらサイドワークは周りに誰もいない時だけではなく、いる時も重要であり、少しでも手隙の状況になったら行うべき業務である。

 

オペレーション力のある施設と無い施設の差はサイドワークをきちんと行えているかどうかの差でもある。

 

是非、皆さんの温浴施設でも、お伝えしたポイントを考慮してトレーニングを行っていただきたいと思う。

 

それではみなさん、一期一会、不撓不屈の精神で今日も一日頑張りましょう!サウナ王が応援します!

 

株式会社 楽楽ホールディングス 太田広(サウナ王)

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温浴・温泉ビジネス 経営コンサルタント 太田 広

 

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こんにちは。

温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

Webで読んでいるのかもしれないが、 最近の若い人たちは実物の新聞や本を読まなくなっている。

 

これを実感したことが最近あったので、その話をしたいと思う。

 

先日、クライアントの社員が作成した資料をチェックした際のことであるが、誤字脱字がいくつかあった。

 

ワープロの変換チェックが出来ていなかったのかもしれないが、それ以外に文章自体が分かりづらく、「てにをは」の使い方が間違っていた。

 

その社員に本や新聞を読んでいるか聞くと、やはりどちらも読んではいなかった。

 

私は毎日新聞を読み、毎週1冊以上本を読むことにしている。

 

それを若い頃からやってきた。

 

そのため、文章を書くことも、資料やレポートを作成することも、苦ではない。

 

また、自分で文章を書き続けているせいか、クライアントの社員や部下の書いた文章の間違いを修正することが容易にできる。

 

実は話しに出ているクライアントの社員というのは某温浴施設の支配人なのだ。

 

確かにまだ30代の若い支配人だが、支配人という地位にあるにもかかわらず、まともな文章が書けないのである。

 

部下の報告書や資料をチェックしたり、指導することが出来ないということは仕事に支障をきたすことになりかねない。

 

これは非常に由々しき事態である。

 

若い社員ならいざ知らず、支配人や幹部クラスの者がまともな文章を書けないことはその雇用主である会社のレベルを問われかねない事態なのだ。

 

是非、皆さんの温泉・温浴施設でも、社員全員に新聞と本を読ませていただきたいと思う。

 

 

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温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

週刊ダイヤモンドに落合博光氏の記事が掲載されていた。

 

その記事の中に

「選手よりも練習するコーチがいるチームは強くなる」

という文章を目にした。

 

まさにその通りだ!

 

その文を読んだ際に、私はプロ野球とは違うが温浴施設経営においても同じことがいえると感じた。

 

新人かどうかにかかわらず、トレーナーはトレーニーよりも技量だけではなく、仕事に対する心構えや価値観などが高くなければ務まらないと私は考えている。

 

これは私の経験則であるが、ただ作業レベルのみ他のスタッフよりも優れている者をトレーナーにすると、お客様への心遣いや他のスタッフへの心遣いの足りないスタッフを増やす可能性を高めることになるのだ。

 

だが、仕事に対する心構えやお客様への思いの強いスタッフをトレーナーにすると、同じ感覚のスタッフが徐々に増えていくのだ。

 

そのようなトレーナーがいない場合、どうするかというと自分がトレーナーになるのである。

 

私はそうしてきた。

 

そして、私と他のトレーナーとの大きな違いは、トレーニングしながら、将来のトレーナーを育成することを同時にしてきたことだ。

 

トレーニーを一人前にすること、それは当然のことである。

さらに私は将来のトレーナーを育成することに主眼を置き、作業以外のことも教えてきたのだ。

 

そうすることで、過去最高売上を達成することができた。

 

トレーナーの育成は集客、売上を増大させるためには最重要課題であると私は考えている。

 

是非、皆さんの温浴施設でも、トレーナー育成に力を注いでいただきたいと思う。

 

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温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

今回は、サウナ王が常日頃からやっている、自信がないスタッフに自信を持たせる魔法の言葉についてお教えしたいと思う。

 

どのようにするかというと、必ず数字の力を利用するということである。

 

具体的に言うと、元気が無いフロントスタッフがいたとする。

 

話をしてみると、接客が不得手で、やめようと思っているとのこと。

ようは自分は接客向きではないから辞めるというのだ。

 

こういう場合はほとんど嘘の場合が多い。

 

だいたいは、いじめか人間関係が上手くいっていないのだ。

 

そのスタッフに対して私は、

「君はもう3ヶ月も勤めているよね、それも週5で入っているし、ということは最低60日以上働いたってことだよね」。

 

「君が出勤してから、一日に接客するお客様の数は分かる?」

 

「休憩時間を除いたとしても、君は一日のフロント勤務で最低200人のお客様を接客しているんだよ」

 

「仮に60日だと、12,000人だよ。凄いと思わないか?」

 

「君は12,000人ものお客様の接客をしたんだよ!」

 

「もし、1年働いたとしたら、48,000人以上のお客様の接客ができるんだよ!これって凄いことだと思わない?」

 

48,000人だよ!」

 

というように、自信がなくなっているスタッフに自信を持たせるために私がやっていることは、具体的に相手が想像もしていないような「びっくり数字」を上手に伝えることなのだ。

 

このやり方で、過去20年以上、自信の無いスタッフに上手く自信を持たせることが出来ている魔法の言葉である。

 

是非、皆さんのスタッフにも、やっていただきたいと思う。

 

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温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

今回は最近流行りのバイトテロについてお話したいと思う。

 

・ブロンコビリー

 

・ピザ―ラ

 

・ピザハット

 

・ローソン

 

・ビッグボーイ

 

・ミニストップ

 

・ほっともっと

 

・バーガーキング

 

・丸源ラーメン

 

・西友

 

これらのコンビニやファストフード、レストランチェーン、スーパーなどは、自社のアルバイトからネットに悪ふざけ写真をツイッターやブログ等にアップされ、被害に遭った企業・店舗である。

 

いわゆる、バイトテロといわれている行為である。

 

悪ふざけ写真の内容といえれば、冷蔵庫や冷凍庫、シンクに入ったり、食材を使ったもので、一人、または複数で行っている。

 

もちろん、それらのバイトテロに関与したスタッフは解雇となったが、問題はその後の企業の対応である。

 

まずは謝罪をし、冷蔵庫や冷凍庫を新品と交換し、中に入っていた食材はすべて廃棄処分、当日購入したお客様には返金するなどの対応をしたが、ブロンコビリーに関しては閉店し、ローソンに関してもオーナーとフランチャイズ契約を解約し、同店は休業に追い込まれた。

また、西友も臨時休業をし、該当什器の撤去、商品入れ替え、店内買物カゴの洗浄に加えて、店内清掃を行った。

 

ここまでくると、遊びや悪ふざけでは済まされない大問題であり、損害賠償されたら、数百万円程度では済まされない可能性もある。

 

それらのことを考えずにアルバイトたちはやったのであろうが、その代償は非常に大きなものとなった。

 

さて、温浴業界はどうかといえば、温浴業界には上記の企業のような有名企業がないため話題にならないが、バイトテロが発生している可能性は否定できない。

 

このようなことを起こさせないための対策も始まっているようで、コンビニなどでは、冷蔵庫に入らないとの誓約書を書かせたりしているようであるが、結局、もぐら叩きでは何も変わらないと思う。

 

確かに、雇用契約を結ぶ際に雇用契約書上に明記することも必要であろうし、損害賠償についての説明、ハウスルール等への記載や誓約書への署名捺印、初回勤務時における説明、さらには折に触れ話し続けることも必要であろう。

 

だが、法律や規則で縛るだけでは、根本的な解決には至らないのではないだろうか。

 

重要なことは企業・店舗のブランド価値を高めることだと思う。

もともと、ブランド価値が高い企業・店舗の場合、全スタッフがその企業や店舗に対して愛社精神や忠誠心、プライドを持って働いているので、バイトテロは発生し難いだろう。

 

だが、そのような企業や店舗ではなくても、私としては、店長や社員たちが常日頃からアルバイトスタッフに感謝し、さらにスタッフたちのことを大切な存在として接し、本人を成長させるようなコミュニケーションを日々取り続けることで、バイトテロは防げると考えている。

 

もちろん、私の時代にはバイトテロなどは無かったが、私が以前やっていたことは現在でも参考になることだと思うので、ご紹介したい。

①挨拶は自分から先に笑顔ですること。

 

②スタッフは「おまえ」などではなく、名前で呼ぶこと。

 

③スタッフ一人ひとりの履歴書を暗記すること。

 

④自分がどういう人間なのか、自分の思いや考えていることなどを伝え続けること。

 

⑤個人目標の設定と、その評価のための月に2回の個人面談を全スタッフと行うこと。

 

⑥スタッフをよく観察し、良いことがあればすぐに褒めてあげること。

 

⑦叱る時は本人の人間性を否定することなく、愛情をもって間違えたり出来なかった行動自体を叱ること。

 

⑧直接本人に対し、店舗にとって必要な存在であることを、折に触れ伝えること。

 

⑨定期的に、お客様として自店を体験させたり、繁盛施設を視察させること。

 

⑩業務に直接関係無い社会的なマナーや働く意義なども、教え続けること。

 

などである。

 

私はこれらのことを地道にやり続けた結果、スタッフたちと一丸になることができ、前年売上を超え続けるだけではなく過去最高売上を叩き出し続けることができたが、これらのことはバイトテロ対策にもなるのではないかと考えている。

 

皆さんの温泉・温浴施設でも、バイトテロが発生しないように日頃からのスタッフとの接し方を見直してみてはどうだろうか。

 

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温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

最近はどこへ行っても禁煙が当たり前になってきた。

 

喫煙者にとっては肩身の狭い思いをしているに違いないが、クライアントの温泉・温浴施設においては喫煙者を憐れんではいられない。

 

なぜならコミュニケーションがスムーズに行かない原因の一つが喫煙者と吸わないスタッフとの不平等だからである。

 

某クライアントでは社長がタバコが嫌いという理由で、社員以下パートアルバイトに至るまで、タバコを吸わないスタッフのみを揃えている企業も存在する。

 

その一方で、社長は吸わないのに役員以下、社員やパートアルバイトまで、ほとんどのスタッフが喫煙者という施設も存在する。

 

ここで問題となるのは、タバコを吸う者と吸わない者の休憩の取り方である。

 

休憩時間のみ喫煙をOKしている温浴施設が一般的だが、喫煙者の中にはトイレと称して喫煙している者も存在する。

 

他のスタッフはそのことに気付いており、トイレに行く度に「あぁ、またか」と苛立つのである。

 

また、温浴施設によっては、社員、支配人といった人たちは休憩時間に関係なく、喫煙を行っているので、スタッフから見れば「ずるい人たち」となり、信頼を失うこととなる。

 

こういう状態は、タバコを吸わない者には不平等であり、不平不満が募り、施設内の人間関係が上手く行かなくなる原因となるのである。

 

ではどうするかというと、まずは入社させないことである。

面接時に喫煙者かどうか尋ね、吸わない者だけを採用するのである。

 

では既存スタッフに喫煙者がいる場合の対応をどうするかというと、支配人以下全スタッフが休憩時以外の喫煙を禁じ、守らなかった時点で、罰則を与えるのである。

 

もちろん、トイレ休憩自体も決められた休憩時間以外は原則認めないのである。

 

体調が悪い場合など、どうしても休憩時間以外にトイレ休憩を取る場合は、支配人の許可を必要とするなどの規則を設ける。

 

こうすればトイレ休憩と称して、喫煙する者がいなくなるし、吸わない者との不平等も解消される。

 

こうすることで、全スタッフのコミュニケーションが取り易くなることとなる。

 

喫煙者と吸わないスタッフとの不和は大きな問題となる可能性をはらんでいるので、すぐに対処すべき問題である。

 

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温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

私はいろいろな独自研修を行っている。

今回は私が行っている遊びの要素を取り入れた独自研修についてお話しようと思う。

 

その研修とは、繁盛施設を視察した際にその施設の長所(魅力)を参加者全員が順番に発表していくというものである。

 

誰かが長所(魅力)を発表できなくなるまで、やり続け、発表できなくなった人が負けというものである。

 

実は施設でも人でも欠点を探すのは簡単である。

いくらでも出てくる。

 

だが、長所(魅力)を探すのは意外に難しい。

 

一つや二つであれば、誰でも出てくる。

 

ましてや、数人で順番にやっているとネタが尽き易い。

 

だから、視察した際に参加者全員が本気で長所(魅力)を探すのである。

 

さらに慣れてきたら、その長所(魅力)をより伸ばすにはどうすれば良いかも合わせて発表させるのである。

 

その繰り返しが、経営者視点を養うことになるのである。

 

私の場合、視察店舗を温浴施設に限定してはいない。

 

過去には飲食店や本屋さん、スーパーマーケット、雑貨屋さん、ゲームセンターなど、いろいろな業界を視察してきた。

 

確かに各業界特有の商習慣や、その業界にしか通用しない専門知識等があったりもするが、基本的に業界は関係ない。

 

どの業界でも、圧倒的な長所(魅力)をつくることが出来れば、事業は成り立つのである。

 

だが、ほとんどの施設では、長所(魅力)を創ることも出来ないし、磨き込んで伸ばすことも出来ない。

 

長所(魅力)を圧倒的なレベルにまで磨き込む術を身につければ、施設の業績を上げることは容易なのである。

 

そのために私が実施している独自研修では視察時に長所(魅力)を発表させ、経営者視点を養うのである。

 

実はこの視察研修を定期的に繰り返すことで、本当に能力が上がるのである。

 

是非、皆さんの温泉・温浴施設でも、やっていただきたいと思う。

 

一つだけ、注意点を申し上げておく。

この研修を主催する者(仕切る担当者)は誰よりも長所(魅力)を見つけることが出来る者でなければならないということをお忘れなく。

 

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【 2013.07.14】多能化のメリット

こんにちは。

温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。

 

最近は温浴業界でも多能化に取り組むようになった。

 

多能化とは、

一人のスタッフが何役ものセクションをこなせるようになることをいう。

 

多能化することで、日々の人件費だけではなく、結果として、在籍スタッフを最小限にできるため福利厚生費等も含めたトータルの人件費を減らすことができるというメリットもある。

 

先日、宿泊したホテルも多能化に取り組んでいた。

 

室数がそれほど多くないとの前提条件はあるが、朝食のホールスタッフが、朝食会場正面にあるフロントにおいて、チェックアウトの接客応対もしていたのだ。

 

もちろん、お見送りもしていた。

 

すべてを一人でこなしているのである。

 

通常はフロントと朝食会場のどちらにもスタッフを配置し、さらにマネージャーがどちらのセクションにも目を光らせ、お見送りをするのが一般的だと思われる。

 

だが、このホテルでは、一人でフロントと朝食会場の両方をこなし、さらにはお見送りもしている。

 

日々、一人で二役、三役をこなす多能化ができれば、年間人件費はかなり削減できる。

 

私の顧問先でも、多能化に取り組んでいる。

 

一つのセクションで見極めに合格すると、次のセクションに移るのだ。

 

これには多くのメリットが存在するが、その最たるものは、他セクションの大変さや問題点、素晴らしい点が分かり、そのセクションのスタッフともコミュニケーションが取れるので、セクショナリズムを排すことが可能となることなのだ。

 

特に幹部となる人材には多能化を実践し全セクションを体験させることで、全館のオペレーションコントロールがスムーズなるのだ。

 

是非、皆さんの温泉・温浴施設でも、多能化に取り組んでいただきたいと思う。

 

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昨日の日経に料理人の陳建一氏のコメントが掲載されていたので、御紹介したいと思う。

 

陳氏のレストランではミスをフォローし合えるよう、段取りや情報の共有、チェックなどを徹底しているという。

 

例えば、後輩が蒸し料理を皿に盛り付ける場合、先輩は「ちゃんと皿に入れたか?」と聞いて、後輩から「入れました」という返事をもらわなくてはいけないそうである。

 

忘れてしまう恐れがあるから「入れとけよ」では絶対に駄目とのこと。

 

なぜ、このように確認を徹底するようになったかというと、陳氏の失敗した経験からだとのこと。

 

あるイベントで350人分の料理を作っているとき、1人1匹アユ料理を出すことになっていたそうだが、料理中に食材のアユが250匹しか無いことがわかった。

 

実は陳氏は準備段階でアユを見たときに「数が少ないんじゃないか」と思っていた。

そこで、周りのスタッフ数人に聞くと、全員が「数えて確認しました」というので、それを信じ込んだとのこと。

 

しかし、誰も実際には数えていなかった。

みんな、「おまえ数えとけよ」と後輩に丸投げし、見習いが数え忘れたということが判明。

 

それ以来、確認は徹底しているとのこと。

 

実はこの体験から得られた教訓は非常に重要なことで、すべての業種業態に相通ずることなのだ。

 

我々は部下に言いっ放し、任せっぱなしではダメで、必ず確認を要する。

 

良い店、強い店は報連絡相だけではなく、上司、先輩の確認がきちんと出来ているのである。

 

年初にあたって、スタッフ全員に徹底していただきたい重要項目の一つである。

 

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