こんにちは。
温浴業界最強の経営コンサルタント サウナ王こと太田広です。
スーパー銭湯は家族連れが多いように思うかもしれないが、全客数に占める子供客の割合は1割を超えることはない。
少ないスーパー銭湯では、子供客は全客数の2%程度だ。
そのため、温浴業界では子供や家族連れを対象としたイベントをやらない温浴施設が多く存在する。
だから、ダメなのだ!
だから、そういう温浴施設は売上が上がらないのだ!
もちろん集客の基本は母数の多い層にアプローチすることだが、なぜ、私のクライアントが驚くような業績アップを果たしているかというと、年間を通して集客を考えているからなのだ。
私のコンサルティング手法は狩猟民族と農耕民族のどちらの利点も取り入れている。
私は収穫時期を考え畑を耕し、いろいろな食物の種を撒いている。
もちろ...
こんにちは、サウナ王です。
神奈川県の某スーパー銭湯に行った時のことである。
5人連れの家族が、お子様ランチを2つと定食や麺類、サラダなどをオーダーしていた。
最初に出てきたのは親の麺類やサラダ、次に親が注文した定食が来た。
その後、5分ぐらいしてからお子様ランチが2つ来た。
お子様ランチが来たのはオーダーしてから、14分後である。
もちろん、両親は怒っていた!
残念だが、この家族は二度とこのスーパー銭湯には来ないかもしれない。
見たところ、入浴料も含めればこの家族の利用料金は7、8千円だろう。
仮にこの家族の利用料金が8千円だとして、もし、この家族が月2回来ていたら、1万6千円が失われることになる。
月4回来ていたら3万2千円の損失。
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