もし、今の温浴施設コンサルタントで大丈夫だろうかとお迷いの方は、そのコンサルタントに次の質問をしてみてください。

その質問とは

「水風呂は必要か、必要でないか?
必要な場合は、深さや広さ・設定温度がどのような水風呂が良いのか」

この質問だけでけっこうです。難しい質問をする必要はありません。この質問に対する回答だけで、そのコンサルタントのレベルが分かります。

もし、的確な回答が返ってこなかった場合は、コンサルタントを変えたほうがよいかもしれません。そのコンサルタントでは現場を改革し、業績を向上させることは難しいでしょう。

これからご紹介するのは、業績を上げることができないコンサルタントの典型例です。コンサルタントへの依頼をご検討中の方も、既にご契約済みの方も、必ずご覧ください。

全く役に立たないコンサルタントの典型例・5か条

その1

机上の空論を語り、口先だけで現場を変えられないコンサルタント

この手のコンサルタントは、ご支援先に合った戦略提案ではなく一般的な総論だけを語り、毎回、次回訪問までの宿題を出して帰ります。これでできれば苦労はありませんが、できることは稀です。施設の力だけでは改善できないからコンサルタントを雇っているわけで、具体的に施設スタッフの指導が必要なケースが多々あるにもかかわらず、評論家を雇ってもしょうがないと言わざるを得ません。

そして一番の問題は、そもそも宿題自体が間違っている場合が多々あることです。現時点では必要ないだろうというものから、やる意味がわからないものまでいろいろですので、ご注意ください。

その2

厨房改革に一切手をつけないコンサルタント

この手のコンサルタントは、改善するのが一番難しいといわれる飲食改革に手をつけません。価格の見直し、メニューブックの作り直し、POPの作成アドバイスなどは行いますが、肝心要の「厨房改革=料理人の意識改革」に手をつけることをしません。なぜかというと、上っ面だけの手直ししかできないからです。

その3

必要な時に経営者に直言しないコンサルタント

この手のコンサルタントは、当たり障りのないことだけを話したり、きちんとできていないのに経営者様や施設を褒めたりします。施設改革を進め業績を向上させようとしたら、経営者様の嫌がることや耳の痛いことも話さなければなりませんが、契約を解約されるのが怖いので話しません。

その4

販促提案ばかりのコンサルタント

この手のコンサルタントは、他施設(ご支援先ではない施設)で行われたイベント企画の情報を仕入れ、実際に自分で試したわけでもないのに提案してきます。イベント企画は施設を取り巻く環境を熟慮して、その地域・その施設の施設力に合ったイベントを組むべきなのに、その部分が欠落しています。

その5

情熱のないコンサルタント

このコンサルタントが最もダメです。施設を変えられると信じ、必死になって戦っていかなければならないのに、他人事のように外野スタンドから応援しているだけで、一緒に戦おうとしません。この手のコンサルタントとはお付き合いされないことをお勧めします。

いかがでしたでしょうか。これで、コンサルタントを選ぶ基準をある程度ご理解いただけたのではないかと思います。

では、実際どんなコンサルタントがいいのか?

このように感じられた方は多いと察します。そこで、そんな声にお答えします。ズバリ、私、太田です。

  • 「太田ってそもそもどんな人なの?」
  • 「太田には経営コンサルタントとしての力があるのだろうか?」
  • 「うちの施設が本当に前年度売上を超えられるのだろうか?」
  • 「大口叩いているけど、本当に任せて大丈夫なの?」
  • 「どうもまだ信用できない……」
  • 「他と比べてみないと何とも言えないな……」

そのお気持ちは大変よく分かります。私が逆の立場であれば、同じようなことを考えるでしょう。しかし、これだけは言えます。

「私を超える温浴施設コンサルタントは存在しない」ということ。

実績を見ていただくだけでも一目瞭然ですが、まずは、私、太田を知ってください。きっと、ご納得いただける自信がございます。

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